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海難防止

☆海のもしもは118番!

海の危険な魚たち


海の危険な魚たち

海には、ヒレ・トゲ・触手に猛毒があるものや、牙・内臓などに毒をを持った危険な生物がいます。場合によっては死に至ることもあるので十分な知識と注意が必要です。

ハオコゼ
成魚の体長は10?12cm。側面形は寸が詰まり体高が大きい。水揚げの際背びれを歯のように立てることから「歯オコゼ」という説もある。 防波堤釣りの外道として釣れる事が多く、また潮だまりでもしばしば目にするが、他のオコゼ類同様、背鰭の棘に毒があり、刺されるとひどく痛む。

スベスベマンジュウガニ
甲長3.5cm、甲幅5cmほどの小型のカニで、インド洋から西太平洋に分布し、日本では千葉県から沖縄県にかけての太平洋岸の岩礁海岸とサンゴ礁の潮干帯から水深100mまでに生息する。あまりすばやく逃げないので磯遊びなどで見かける機会もある。 有毒ガニで食べられない。このカニは麻痺性貝毒やフグ毒を併せ持っていて、致死量の毒を含んでいる。

アイゴ
成魚は体長30cmほどで、体は木の葉のように左右に平たい。体色は緑褐色の地に褐色の横縞が数本あり全身に白っぽい斑点がある。 背鰭・腹鰭・臀鰭の棘条は太く鋭く発達していて、それぞれに毒腺を備える。 この棘に刺されると毒が注入され、数時間-数週間ほど痛む。 刺された場合は40-60℃ほどの湯に患部を入れると、毒素のタンパク質が不活性化し痛みが軽減できる。

ゴンズイ
茶褐色の体に頭部から尾部にかけて2本の黄色い線がある。集団で行動する習性があり、特に幼魚の時代に著しい。 幼魚の群れは巨大な団子状になるため、「ごんずい玉」とも呼ばれる。 背びれと胸びれの第一棘条には毒があり、これに刺されると激痛に襲われる。 なお、この毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要である。

クサフグ
海釣りでよく釣れる体長10-25cmの小さなフグ。テトロドトキシン(フグ毒)が含まれる。 内臓と皮・特に肝臓・腸・卵巣は毒性が強い。食べられないと思われがちであるが、 食用が許可されておりふぐ調理師が処理したものなら食べることができる。

ヒョウモンダコ
4月の末に神奈川県で『ヒョウモンダコ』見つかりました。関東以南の各地に生息して居ると思われますので海に行く人は注意してください!

≪2013/ 7/13≫ 熱帯・亜熱帯域に分布し、かまれると死に至る恐れのある「猛毒ダコ」が、神奈川、千葉両県などで相次いで見つかっているため、海水浴客・釣り人に警戒を呼び掛けている

ソウシハギ
全国で目撃情報!  内蔵に致死性の猛毒を含む(毒はフグの70倍)ため、
食べたら半日で死亡することも・・・  絶対に食べないで!!